PayPayのメリットデメリット
最近では、色々な会社で同じようなサービスを提供していますが、PayPay特有のメリットがあります。
まず、PayPayでは、支払い金額の0.5%相当のPayPayボーナスというものが支払ったその場でもらえます。
このPayPayボーナスというのは、ポイントのようなもので1ヶ月5,000円相当までとはなっていますが、お買い物に使用することができます。
また、PayPayはもともと銀行口座にチャージしていた残高を使用したり、Yahoo!マネーから支払うことになるので、クレジットカードを持っていなくても対応が可能というのは便利です。
多くの人がクレジットカードを利用しているイメージですが、未成年だったりクレジットカードを持つのに抵抗感のあった人には特におすすめしたいです。
その他にもメリットはたくさんあります。
スマホだけで支払いが完結してしまうこともそうですし、PayPayに新規登録すると500円分のPayPay残高をもらうこともできます。
また、現在は登録することもチャージすることも全て手数料等無料になっているので、利用しやすく、「試しにやってみようかな?」という人にとっては使いやすい支払いサービスかもしれません。
一方で、デメリットもあります。
2018年10月にサービスが開始し始めたばかりなので、まだまだ対応している店舗が少ないということです。
後ほどお伝えしますが、店舗数の少なさというのは近所でどこでも気軽に使用できるという感覚がなく、不便に感じやすいです。
ただ、この点に関してはどんどん増えていく予定なので、デメリットに感じなくなる可能性が大です。
また、チャージ方法は併用することができず、色々な方法でチャージしていると混乱してしまうことがあります。
慣れていない間は、本当に支払いが完了したのか不安に感じるかもしれませんが、どんどん使っていくうちに慣れていくので、おすすめです。
一度こうしたサービスを利用すると、お金を持ち歩く方が怖いことだったのでは?というような気持ちになってしまうのが、不思議です。
利用できる加盟店一覧
今現段階でPayPayが使用できる加盟店は以下の通りです。
【飲食系】
- 魚銀
- 魚民
- 魚萬
- カラオケ歌之助
- 268円厨房うちくる
- おいでホルモン
- 俺の串かつ黒田
- くろ◯
- 白木屋
- 千年の宴
- 高田どり酒場
- 月の宴
- みつえちゃん
- 笑笑
- めでた家
- 和民
- にくスタ
【家電量販店】
- EDION
- コジマ
- Joshin
- ソフマップ
- TSUKUMO
- 100満ボルト
- ビックカメラ
- BEST電機
- マツヤデンキ
- ヤマダ電機
【交通会社】
- 江ノ島タクシー
- 三和交通
- 第一交通
【コンビニ】
- Family Mart
多くの人が利用するコンビニが現在では、Family Martしか使えないというのはちょっとデメリットに感じます。
しかし、家電量販店や飲食店ではかなりの店舗で使用することができるので、よく行く人にとっては嬉しいですよね。
また、この他にも近日対応予定の加盟店は続々登場しているので、詳しくはPayPay公式ホームページもしくは公式アプリにて確認してみてください。