中型犬と小型犬の違いは?特徴や選ぶべきポイントを紹介

散歩を楽しみたいなら中型犬

小型犬と中型犬では、運動量が異なってきます。

小型犬であれば1日1回30分までです。

中型犬であれば1日2回 30分程度の散歩が必要になってきます。

また散歩好きな犬が多いとみられます。

そこで散歩が楽しめる私がおすすめする犬種を紹介していきますね。

フレンチブルドッグ(中型犬)

 

とにかく好奇心旺盛です。

動くものには興味津々です。

ドッグランに行っても一緒に楽しむことが出来ます。

以前フレンチブルドックを2匹飼っていましたが、2匹ともとても活発であり、人懐こく甘えん坊でした。

無駄吠えが少なく、集合住宅向きの犬と言えますよ。

しかし力強いと言こともあり小さい子がいるお宅では不向きかもしれません。

コーギー(中型犬)

牧羊犬として活躍をするコーギーですので、活発で体力はかなりある方でしょう。

走ることが大好きな子が多いですね。

チャームポイントはお尻です。

いつまでも触っていられる私です。

牧羊犬として活躍するコーギーですので賢い子が多いのですが、長時間の留守番には不向きのようです。

柴犬(小型犬)

柴犬は小型犬に属していますが、運動量は中型犬並み必要な犬です。

飼い主にはとても忠実で穏やかな性格なのですが、飼い主以外にあまり懐かない傾向があります。

毛の抜け方も半端じゃないです。しっかりとした手入れが必要になってきます。

集合住宅で飼うなら小型犬

集合住宅で犬を飼う場合、小型犬までとされている事が多いのが現状です。

またあまり吠える犬ですとトラブルになってしまう可能もあります。

集合住宅で飼うおすすめの犬を紹介いたします。

マルチーズ

愛玩犬として代表的な犬ですよね。

最近では、セラピー犬として多くにマルチーズが活躍しています。

私は小さい時友達の家でマルチーズを飼っていたお宅があったのですが、誰にでも友好的でした。

教えたことを1つずつしっかり覚えていきます。

トイプードル

コミュケーション能力がとても高い犬です。

子供からおばあちゃんやおじいちゃんまで相手によってちゃんとわきまえて接してきます。

毛は抜けにくいですが、絡まりやすい毛質ですので月に1度のトリミングが必要です。

パグ

愛嬌がある甘えん坊です。

行動は、どちらかと言えば大人しいです。

吠えも少なく初心者向きと言えますが、やや頑固な面もあります。

短鼻でしわが多いためこまめにしわの間をふき取り清潔にしてあげましょう。

まとめ

犬の種類はたくさんありますが、そんな一部をご紹介してきました。

現在私はパグを飼っていますが、パグはあまり吠えないらしいのですが、意外と吠えます。

あくまでも犬種の基準という事ですので、育て方でも大きく違ってくると思います。

あなたのライフスタイルに合わせて小型犬にするか中型犬にするかを選んでみてくださいね。